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マテリアリティ マテリアリティ

Materialityマテリアリティ

私たちは、将来にわたって、人と社会の発展に寄与すると共に、持続的に成長するために、自らの強みを活かし優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定しました。

サステナビリティ戦略の位置づけ

企業理念

社是

  • 1.会社の信用を重んじ、顧客に満足される製品を供給することによって社会に貢献する。
  • 2.英知を育て、技術の革新をはかり、つねに経営の前進に努める。
  • 3.和と協調につとめ、総力を結集する。

企業理念

  • 「私たちは、塗料事業で培った技術と人材を最大限に活かした製品・サービスを通じて、人と社会の発展を支えます。」

事業・経営

6つの価値観
(i care !)

誠実、顧客志向、責任感、
尊重、企業家精神、革新

ビジネスモデル
価値創造プロセス

グローバル自動車事業、日本事業、国際事業、
生産・SCM・調達、経営推進、研究開発

中期経営計画

サステナビリティ

サステナビリティ戦略
マテリアリティ(長期目標)

  • ①脱炭素の実現
  • ②QOL(生命の質・生活の質)の向上
  • ③資源と経済循環両立の高度化
  • ④多様な人材が活躍するグループへ

成長戦略

"Good to Great"

マテリアリティ(長期目標)の特定プロセス=全体像

我々が選ぶ未来(機会)

創業の精神
  • ・利益追求と社会発展への貢献
  • ・誠実に顧客との信頼関係を築く
  • ・目先の小利を追わず大局的な判断を下す
  • ・道義性と公共性に重きをおく

利益と公正

機会
    • ESG/SDGs
    • グリーンディール
    • イノベーション
    • 日本
    • インド
    • モビリティ
  • ・利益追求と社会発展への貢献
  • ・誠実に顧客との信頼関係を築く
  • ・目先の小利を追わず大局的な判断を下す
  • ・道義性と公共性に重きをおく
    • ESG/SDGs
    • グリーンディール
    • イノベーション
    • 日本
    • インド
    • モビリティ

創業の精神に立ち返り、機会に挑戦する。

関西ペイントが目指すべき価値

7Keys to "Good to Great"

7Keysは、当社がGreatカンパニーになるための重要テーマであり、価値創造プロセスを具現化するものです。

社会課題・顧客ニーズの把握
社会課題
  • ・気候変動
  • ・生物多様性の保全
  • ・人口増加・都市化
  • ・サイバーセキュリティ
世界の変化
  • ・脱炭素
  • ・モビリティ需要増
  • ・IT革新による新需要
  • ・イノベーション
顧客ニーズ
  • ・高品質
  • ・安全・安心
  • ・生産性向上(省工程)
  • ・環境対応
  • 1持続的利益成長
  • 2戦略的集中投資
  • 3パートナーシップの拡大
  • 4徹底的な収益性強化
  • 5事業特性に即した組織再編
  • 6人材育成
  • 7基盤強化
目指す姿:人と社会の発展と利益追求の両立、持続可能な社会の実現
社会価値
  • ・QOL
  • ・地域貢献
  • ・多様性の推進
環境価値
  • ・脱炭素
  • ・サーキュラーエコノミー
  • ・GHG削減
経済価値
  • ・持続的業績向上
  • ・適正な付加価値再配分
  • ・強固な財務体質
  • ・高い競争力

優先して取り組むべき重要課題=マテリアリティ

マテリアリティ(長期目標)の
特定プロセス

当社特有の課題
社会課題を解決
事業・製品
汎用的課題

環境・社会配慮
(CSR)

コンプライアンス
ガバナンス

社会発展への貢献に関する課題(攻め)
~事業を通じたサスティナブルな社会の実現のため
  • 健康・医療
  • モビリティ
  • 感染症
  • 強靭な社会インフラ
  • 産業復興・技術進歩
  • 持続可能な消費・資源
  • 都市と居住
  • 気候変動
基本的な社会的責任に関する課題(守り)
~自社活動における社会的責任を果たすため
  • 気候変動
  • 労働慣行・健康安全
  • 資源循環
  • 多様な人材の採用と定着
  • 化学物質管理
  • 企業行動指針・コンプライアンス
  • 人権
  • 人権
  • 初期評価・自己認識
    マテリアリティ評価
  • コミットメント、KPI化
    (対外的な表明)
  • ビジネスモデルの更新
    経営資源の再配分
    (非財務面のリスク・機会の反映)
  • モニタリング
    情報開示・社内浸透
推進体制の構築戦略の検討・策定
ESG検討
ワーキングチーム
の立ち上げ
初期分析 外部
アドバイザー
決定(MURC)
当社事業を取り巻く
社会課題の特定と抽出
経営層
ワークショップ
当社課題の整理と
体制整備
「サステナビリティ
推進委員会」を発足
財務・非財務両面から
の事業リスク・機会
優先順位付け
経営会議審議・
取締役会決議
17中計策定
社外取締役・社外
監査役からのアドバイス

戦略実現のためのDX

グループ各社との実行戦略の策定・推進
日本IBMとの協業
マテリアリティ
  • 脱炭素の実現
  • 資源と経済循環両立の高度化
  • QOLの向上
  • 多様な人材が活躍する
    グループへ

関西ペイントのマテリアリティマップ

関西ペイントが目指すべき価値

社会的資本

  • A.人権・コミュニティとの関係
  • B.情報セキュリティー・プライバシー
  • C.品質・製品安全

人的資本

  • D.労働慣行
  • E.労働安全衛生
  • F.従業員エンゲージメント、多様性、インクルージョン

ビジネスモデル・イノベーション

環境資本

  • K.温室効果ガス排出量
  • L.エネルギー管理
  • M.廃棄物・有害物質管理
  • N.取水・排水管理

リーダーシップ・ガバナンス

  • O.腐敗防止
  • P.法規制対応
  • Q.リスク管理
当社のマテリアリティ
脱炭素社会の実現 K.温室効果ガス排出量 M.廃棄物・有害物質管理 N.取水・排水管理
QOL(生命の質・生活の質)の向上 C.品質・製品安全 E.労働安全衛生 J.製品デザイン・ライフサイクル管理
F.従業員エンゲージメント、多様性、インクルージョン
資源と経済循環両立の高度化 H.サプライチェーンマネジメント J.製品デザイン・ライフサイクル管理
多様な人財が活躍するグループへ F.従業員エンゲージメント、多様性、インクルージョン

ステークホルダーと当社双方に非常に重要な
課題をマテリアリティとして選出

4つの重要課題

社会貢献と社会責任の観点から、関西ペイントグループとしてグローバルで掲げる4つのマテリアリティ(長期目標)